ラジオでHAPPY-Weekdayをご紹介いただきました|「幸せな平日」をつくる、もうひとつの台所

先日、ラジオ番組でHAPPY-Weekdayをご紹介いただきました。

番組では、共働き世帯が増え続ける社会背景とともに、HAPPY-Weekdayがなぜ生まれたのか、そして私たちが大切にしている「平日の時間」について、丁寧に取り上げていただきました。

食品宅配や作り置きのおかずを届ける会社は、今ではたくさんあります。

その中で、HAPPY-Weekdayが届けたいものは、ただ「夕食をつくらなくていい」という便利さだけではありません。

私たちが届けたいのは、忙しい平日に生まれる「時間」と「心の余白」です。

目次

共働きが当たり前になった今、夕方の負担はまだ大きい

番組では、2025年時点で共働き世帯が1,333万世帯、専業主婦世帯が533万世帯となり、共働き世帯は約2.5倍にまで増えていることが紹介されました。

仕事を終えて、子どもを迎えに行き、買い物をして、夕食をつくる。

そのあとには、お風呂、洗濯、明日の準備、寝かしつけ。
それが毎日です。今日はやめておこう、それができないのが家事、育児です。

制度や働き方は少しずつ変わってきても、夕方から夜にかけて家庭に集中するタスクは、まだまだ多いのが現実です。

気がつけば、

「早く食べて」
「早くお風呂に入って」
「早く寝よう」

そんな言葉ばかりになってしまうこともあります。

本当は子どもの話をゆっくり聞きたい。

少しだけ自分の時間も持ちたい。

HAPPY-Weekdayは、そんな平日に少しでも余白をつくりたいという思いから生まれました。

原点は、母が持ってきてくれた「おかず」

HAPPY-Weekdayの始まりは、創業者自身の子育て経験でした。

第一子を出産し、仕事と育児を両立する毎日の中で、時間にも気持ちにも余裕がなくなっていた頃。

ある日、実家の母がタッパーに詰めた手作りのおかずを持ってきてくれました。

ごはんを一からつくらなくていい。

それだけで、こんなにも気持ちが軽くなる。

そして何より、誰かが自分のためにつくってくれた食事の温かさに救われました。

「同じように頑張っている人たちに、これを届けられないだろうか。」

そこから、自宅の小さなスペースに家庭用コンロを置き、作り置きおかずをつくって届けるところからHAPPY-Weekdayは始まりました。

少しずつ仲間が増え、お客様が増え、現在のHAPPY-Weekdayへとつながっています。

保育園や職場で受け取れる。「必ず行く場所」に届ける

番組でも大きく取り上げていただいたのが、HAPPY-Weekdayの受け取り方法です。

一般的な宅配サービスの場合、

「荷物を受け取るために家にいなければならない」

という新たな予定が増えてしまうことがあります。

そこでHAPPY-Weekdayでは、自宅への配送だけではなく、

保育園や職場など、生活の中で“もともと行く場所”で夕食を受け取れる仕組みを広げています。

たとえば保育園のお迎えに行き、

子どもと一緒に、その日の夕食も受け取って帰る。

家に着いたら、ごはんを温めて食卓へ。

買い物に寄らなくてもいい。

帰宅してから一から料理を始めなくてもいい。

夕方の動線そのものを短くすることが、HAPPY-Weekdayの大きな特徴です。

「工場で均一につくる」のとは少し違う、私たちの手作り

HAPPY-Weekdayでは、毎日の食卓に近い「手作り」を大切にしています。

たとえば、同じかぼちゃでも、その日の状態によって硬さは違います。

「今日は少し硬いね」
「もう少し蒸したほうがいいかな」

スタッフ同士で確認しながら、その食材に合わせて仕上げていきます。

ハンバーグやピーマンの肉詰めも、一つひとつ少し形が違う。

それも、私たちが大切にしている手作りらしさです。

スタッフみんなで試食し、

「もう少しこうしたほうがおいしいね」

と話しながら、より良い味を目指しています。

大量生産だからこその良さもあります。

一方でHAPPY-Weekdayは、家庭の台所の延長にあるような温かさを届けていきたいと思っています。

食事だけではなく、「平日の過ごし方」を変えたい

利用してくださっているお客様からは、

「夕方が本当にラクになりました」

「子どもと話せる時間が増えました」

「家に帰って、ごはんのことを考えなくていいだけで気持ちが違います」

といった声をいただきます。

また、栄養面を意識した食事を続けやすくなったというお声をいただくこともあります。

私たちが一番うれしいのは、お惣菜そのものだけではなく、

HAPPY-Weekdayを利用したことで、その人の時間の使い方が変わった

というお話を聞いたときです。

浮いた30分で、子どもの話を聞く。

夫婦で少し話をする。

仕事をもう少し頑張る。

早く眠る。

自分の好きなことをする。

その時間を何に使うかは、その人次第です。

保育園・企業にとっても、新しい価値に

HAPPY-Weekdayでは現在、一般家庭だけでなく、保育園や企業へのお届けも行っています。

保育園で夕食を受け取れるようになれば、保護者にとって大きな子育て支援になります。

企業で受け取れるようになれば、働く人の生活まで支える福利厚生の一つになります。

「仕事と家庭を両立してください」と伝えるだけではなく、

実際に両立しやすくなる仕組みをつくる。

私たちは、食を通じてそんな環境づくりにも関わっていきたいと考えています。

「HAPPY-Weekday」に込めた意味

HAPPY-Weekday。

直訳すると、

「幸せな平日」

休日だけが楽しみなのではなく、

一年の大半を占める平日も、もっと幸せに過ごせたら。

夕食づくりに追われていた時間が少し減って、

子どもと笑ったり、

仕事に挑戦できたり、

自分を大切にできたりする。

私たちは、そんな毎日を増やしたいと思っています。

だからHAPPY-Weekdayは、単なるお惣菜屋さんではなく、

「時間をふやす、もうひとつの台所」

でありたい。

今回のラジオ放送を通じて、私たちの思いをたくさんの方に届けていただけたことを、とてもうれしく思います。

番組でHAPPY-Weekdayを知ってくださった皆さま、ありがとうございました。

これからも、一つひとつのご家庭に「幸せな平日」をお届けしてまいります。


HAPPY-Weekdayを利用してみたい方へ

HAPPY-Weekdayでは、ご家庭向けの作り置きおかずをはじめ、保育園・企業で受け取れるサービスも展開しています。

「夕方の時間を少しラクにしたい」

「社員の仕事と家庭の両立を応援したい」

「保護者に喜ばれる新しいサービスを導入したい」

そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。



放送はradikoのタイムフリーで、放送後1週間お聴きいただけます。
「どんなふうに紹介されたの?」と気になる方は、ぜひ実際の放送もお聴きください。

食品宅配や作り置きのおかずを届ける会社は、今ではたくさんあります。

その中で、HAPPY-Weekdayが届けたいものは、ただ「夕食をつくらなくていい」という便利さだけではありません。

私たちが届けたいのは、忙しい平日に生まれる「時間」と「心の余白」です。


つボイノリオの聞けば聞くほど CBCラジオ 2026/8/24(月) 09:00-11:55

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