夕食だけじゃない。HAPPY-Weekdayの使い方

HAPPY-Weekdayのおかずが届いたら、毎日の夕食に一品ずつ並べる。もちろん、それもおすすめの使い方です。

でも、すべてを「夕食用」と決めなくても大丈夫です。

今週の予定を眺めて、帰宅が遅くなる日に主菜を残しておく。副菜は朝食に少し添える。お弁当が必要な日は、取り分けておく。家族の人数や食欲、その日の忙しさに合わせて、自由に組み合わせてみてください。

今週、8月17日から22日のお届けメニューには、肉じゃが、塩からあげ、野菜たっぷりドライカレー、とり天、夏野菜の焼き浸し、梅香るひじきなどがあります。

例えば、野菜たっぷりドライカレーは、ごはんと一緒に食べるだけでなく、パンにのせたり、チーズを加えて焼いたりする楽しみ方も。夏野菜の焼き浸しは、冷たい麺に添えると、暑い日にも食べやすい一皿になります。とり天や塩からあげは、翌日のお弁当やパンに挟んで楽しむこともできます。

大切なのは、届いた料理に暮らしを合わせることではなく、その日の暮らしに合わせて料理を使うこと。

「今日は全部きれいに並べよう」と思う日があってもいいし、「今日は主菜とごはんだけにしよう」という日があってもいい。家にある野菜や汁物を加えても、そのまま盛り付けても大丈夫です。

ごはんを用意する人が無理をしないことも、食卓を穏やかにする大切な要素だと私たちは考えています。

今週の予定に、忙しくなりそうな日はありますか。

その日のごはんを先に決めておくだけでも、心に小さな余白が生まれます。HAPPY-Weekdayを、ご家族の暮らしにちょうどよい形で役立てていただけたらうれしいです。

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